2014年10月06日

新堂本兄弟 最終回が終わって

新堂本兄弟が終了して1週間。

最終回の後の月曜日はフラフラでしたが(笑)
仕事もしているし、それなりに忙しくも
しているので、寂しいと思いながらも、
それなりに毎日は過ぎていくもので…
昨日改めて寂しさと悔しさが込み上げて
きました。

やはり1度気持ちをまとめておこうと思い、久々のblog更新です。

LOVE LOVE あいしてる から 18年
堂本兄弟から13年半
最初は年齢的なものもあり、時間的に
見れたり見れなかったり、録画忘れたり(笑)
をしていましたが、
18年見続けてきた番組が終わるということ
は本当に寂しく悲しいです。

LOVE LOVE あいしてる から新堂本兄弟まで。
KinKi Kids ファンだからというのはもちろん
あるのですが、
番組が 好き な理由が沢山ありました。

KinKiの番組、ラジオはこれまでにも
終わりを迎えたものがありますし、
それなりにその時は悲しいと思っていました
が、正直な話、ここまでのダメージはありません
でした。
番組の長さという理由もありますが、
堂本兄弟 があるから大丈夫。
って心のどこかで思っていたからだと思います。
本当に一番好きな番組だったんです。

二人がギターを習い、弾くようになり、
作詩(作詞)作曲をし、
合作ができ、名曲も生まれた。
そのきっかけを作ってくれたのが
この番組であり、KinKiファンにとっても
ファンヒストリーを語る上で、無くてはならない
番組です。
この番組が無かったら、
二人がギターを習うきっかけがなかったら、
今聴けていない楽曲がKinKiでもソロでも
沢山あります。
そう考えると、恐ろしさと、感謝の気持ち
がぐちゃぐちゃになって沸き出ます。
そして、ゲストが歌う際にバンドに徹する
回も出てきて、KinKiが歌う時は、音が薄いな。
(KinKiがギターを弾かないので)
なーんて、生意気にも思うようになり、
KinKiが奏でている音の存在が大きく
なっていることが分かり、嬉しくも
なりました。

KinKi Kids ファンとして、
KinKiの成長、軌跡を一緒に感じながら、
自分も大人になってきた。
そう感じられる番組ってなかなか無いから
好きだったんだと思います。

次にトーク。
KinKi Kids をメインMCとし、
他にアナウンサーや、司会の方を入れない
スタイルも好きでした。
話せるし、仕切れるし、まわせるし、
頭の回転も早い 二人。
二人の良さを出しながら、あの空気感で
番組が進んでいく形が好きでした。
これはファンだからという理由だからかも
しれませんが、あの二人の空気だから
出せるトークのおもしろさと、雰囲気が
あったと思います。
またそこから、他の番組では見ることが
できないゲストさんの知らなかった一面が
沢山見られた気がします。
堂本兄弟出演によって、良い意味で
印象が変わったゲストさんが沢山いらっしゃい
ました。
それも嬉しく楽しいことでした。

次に レギュラーメンバーさん。
色々変わりはしましたが、
みなさん素敵な方で、大好きです。
KinKi Kids に愛情を持って関わって下さって
いることが自然と伝わってきたし、
番組中のメンバー同士のやり取りや会話が
おもしろくて、最高に楽しかったです。
良い番組に。番組を盛り上げよう。
って気持ちも凄く伝わってきて嬉しかったです。
レギュラーメンバーさんの活躍は気になるもので、
出ているとチェックしちゃいますもんね。


そして何より 生の音楽。最高でした。

音楽番組は難しいと言われる中で、
数字を気にしながら、
色々試行錯誤されていたのは、
番組のコーナーやゲストの形の変更を見ていれば
痛いほど分かりました。

でも何があっても揺るがなかった、
生バンドでの生歌、生演奏。
レギュラーメンバーは必ず演奏に携わるスタイル。

二人もどんなに忙しかろうが何をしようが
演奏または歌で参加していた。
練習無しでは望めない本番。

音楽バラエティの「音楽」に拘り、
拘り抜いたスタイルが本当にカッコヨク、
大好きでした。

私の性格的な問題で(笑)
拘りを持っているもの、
強い信念があるもの、
思いが明確にあるもの、
とにかく何かしらの「意味があるもの」
が好きだからかもしれませんが、
(だからKinKiもソロも好き)
この揺るがない番組の姿勢が好きでした。

本物の音を鳴らす音楽番組が無くなって
いくことが本物に悲しい。
画面を通していたって、
その時の番組でしか味わえない
音とパフォーマンス、歌声があること
を知ってしまうと、
その楽しさを味わってしまうと…
とっても寂しく悲しく感じます。

長くなりそうなので(笑)
どれだけ支えられたかという
個人的な思いはまた改めて更新しますが、
とにもかくにも!!
新堂本兄弟 という番組が大好きでした!!

声を届けて、必ずや何かの形で復活することを
願ってやみません。

新堂本兄弟の復活を心から祈っています。


posted by じんじゃー・りりぃ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新堂本兄弟 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。